オンリーメルセデスのショップガイドのコーナーで取材を受けました。

記事内容
ネットで有名な専門工場
最新テスターでメルセデスをチェック
■およそ14年前にオープンしたハイテックウェーブは、琵琶湖湖岸道路から守山市にはいったところにあるメンテナンスショップ。場所が少々わかりにくく、ショップを探すには一苦労するが、いったんショップに足を入れると、その最新設備には驚かされる。
メルセデスを始めとしてドイツ車、ヨーロッパ車、アメリカ車のすべてに対応する整備システムを備えている。このハイテックウェーブの樋上氏は、サービス経験20数年も持つ大ベテラン。自社工場をオープンしてから独自のルートでメルセデスやBMW などのサービスデーターを集めていった。
「輸入車を扱うにはテスターが不可欠です。各電圧を正確に測れるコンタクトボックスも自分で作りましたよ、今では販売されていますが、これがないとセンサーが正常かどうか分かりませんからね」と樋上氏。工場内はボッシュのエンジン診断機をはじめ、各輸入車に対応するテスターが置かれている。もちろん、そのデーターはパソコン画面に表示され、それでパーツの良し悪しの状態を見るそうだ。
「悪ければすべてを交換するというのは、修理じゃないですよ。消耗品だったら交換が必要ですが、それ以外外のパーツは修理することも可能です。消耗品だけを交換すれば、また新品と同じ働きをしますから」と独自のメンテナンス論を話してくれた。このハイテックウェーブはネット上で有名なメンテナンス工場で、全国のユーザーから問合せがあるそうだ。
オンリーメルセデスより抜粋

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